Six Nations
シックスネイションズ 2020
2020年2月1日 〜 2020年10月31日
週次ニュースレター
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首位
イングランド
最新順位表より
最新レビュー
ウェールズ 対 スコットランド
2020-10-31 (土) 09:00 JST
Standings
順位表
| # | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | T | 勝点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | イングランドENG | 5 | 4 | 0 | 1 | 121-77 | 14 | 18 |
| 2 | フランスFRA | 5 | 4 | 0 | 1 | 138-117 | 17 | 18 |
| 3 | アイルランドIRL | 5 | 3 | 0 | 2 | 132-102 | 17 | 14 |
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Standings
順位表
| # | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | T | 勝点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | イングランドENG | 5 | 4 | 0 | 1 | 121-77 | 14 | 18 |
| 2 | フランスFRA | 5 | 4 | 0 | 1 | 138-117 | 17 | 18 |
| 3 | アイルランドIRL | 5 | 3 | 0 | 2 | 132-102 | 17 | 14 |
| 4 | スコットランドSCO | 5 | 3 | 0 | 2 | 77-59 | 7 | 14 |
| 5 | ウェールズWAL | 5 | 1 | 0 | 4 | 119-98 | 13 | 8 |
| 6 | イタリアITA | 5 | 0 | 0 | 5 | 44-178 | 6 | 0 |
大会ガイド
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シックス・ネイションズ ガイド
大会概要
シックス・ネイションズ・チャンピオンシップは、ヨーロッパの6カ国(イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ、フランス、イタリア)が参加するラグビーユニオンの国際大会です。毎年2月から3月にかけて開催され、各チームが5試合を行う総当たり戦で優勝を争います。大会は、勝利やトライ数に応じたポイント制で順位が決定され、全勝優勝にはボーナスポイントが与えられます。冠スポンサーはギネスで、ギネス・シックス・ネイションズとして親しまれています。
見どころ
シックス・ネイションズの魅力は、歴史と伝統が息づく激しいライバル関係にあります。特にイングランドとスコットランドの「カレドニアの戦い」や、フランスとイングランドの「レ・クランチ」は、毎年注目の一戦です。また、試合はヨーロッパ各地の名門スタジアムで行われ、観客の熱気と国歌斉唱の荘厳さがスタジアムを包み込みます。各国のプレースタイルも多様で、フランスの華麗なアタックやイングランドの強固なディフェンスなど、見応えのある試合が続きます。
伝説の名場面・選手
- ジョニー・ウィルキンソンの活躍: イングランドのスタンドオフ、ジョニー・ウィルキンソンは、シックス・ネイションズで数々の劇的な勝利をもたらしました。彼の正確なキックと冷静な判断力は、今でも語り草です。
- グールド事件: 1897年、ウェールズのアーサー・グールドがファンから家を贈られたことで、アマチュアリズムを巡る論争が巻き起こりました。この事件はウェールズ協会の一時的な国際大会離脱を招きました。
- フランスの復活: 1931年に一度追放されたフランスが、再び大会に戻り、後に強豪国としての地位を確立しました。彼らの復活劇は、シックス・ネイションズの歴史における重要な転機となりました。