リコーブラックラムズ東京 vs 東芝ブレイブルーパス東京
ジャパンラグビー リーグワン 2024-25 · 第9節
終了Prince Chichibu Memorial Rugby Ground (Tokyo)
試合全体像
2025年2月22日、東京の秩父宮ラグビー場で行われたリーグワン2024-25シーズンの一戦は、激戦の末、東芝ブレイブルーパス東京が45-44で東京ブラックラムズを下しました。試合は序盤から東芝が圧倒的な攻撃力を見せつけ、ジョネ・ナイカブラのトライで先制。その後も松永拓朗がトライとコンバージョンを決め、東芝がリードを広げました。東京ブラックラムズも中楠一期のペナルティゴールやメイン平のトライで応戦しましたが、東芝の多様な攻撃により、点差はなかなか縮まらず。後半になると、東京ブラックラムズの反撃が始まり、TJ・ペレナラや池田悠希らがトライを重ね、一時は逆転を狙える状況に。しかし、東芝の粘り強い攻撃で最終的に1点差で逃げ切りました。
Tryline 編集部2分で読めるレビュー
この試合の要点
56分
リードを奪った得点
ロブ・トンプソンのトライで 30–31 に
前半の最大リード
東芝ブレイブルーパス東京 18点差
レビュー本文
ターニングポイント
試合のターニングポイントは、後半56分でのロブ・トンプソンのトライでした。このトライにより東芝は再び勢いを取り戻し、松永拓朗のコンバージョンで得点を加えました。ブラックラムズの反撃が続く中、東芝のこの得点は、相手の焦りを誘発し、守備のほころびを生むきっかけとなりました。特に後半71分には津村大志のトライでブラックラムズが食らいつき、さらに1点差に迫るも、直後の眞野泰地のトライとリッチー・モウンガのコンバージョンで東芝が再びリードを広げました。このように、要所での得点が試合の流れを決め、ブラックラムズの勢いを削いだと言えるでしょう。東芝はこの試合を通じて、攻撃の多様性とキック戦略の重要性を存分に発揮し、試合を制しました。
次のセクションMOM選出と根拠 →
得点推移
すべての得点・カード
リコーブラックラムズ東京東芝ブレイブルーパス東京
1'ジョネ・ナイカブラ トライ
2'松永拓朗 コンバージョン
中楠一期 ペナルティゴール5'
13'松永拓朗 トライ
19'ロブ・トンプソン トライ
20'松永拓朗 コンバージョン
メイン平 トライ21'
27'松永拓朗 トライ
28'松永拓朗 コンバージョン
ジョシュ・グッドヒュー トライ35'
松橋周平 トライ42'
TJ・ペレナラ トライ47'
中楠一期 コンバージョン48'
池田悠希 トライ54'
56'ロブ・トンプソン トライ
57'松永拓朗 コンバージョン
61'ジョネ・ナイカブラ トライ
津村大志 トライ71'
中楠一期 コンバージョン72'
74'眞野泰地 トライ
75'リッチー・モウンガ コンバージョン
セミシ・トゥポウ トライ77'
中楠一期 コンバージョン78'
出場選手
AI CHAT