Tryline

静岡ブルーレヴズ vs 埼玉パナソニックワイルドナイツ

ジャパンラグビー リーグワン 2025-26 · 第15節

終了
Shizuoka Stadium ECOPA (Shizuoka)

試合全体像

静岡ブルーレヴズと埼玉パナソニックワイルドナイツの一戦は、静岡スタジアムECOPAで行われた。試合は、序盤から静岡ブルーレヴズが主導権を握り、日野剛志のトライで先制。奥村翔のコンバージョンで7-0とリードを広げた。しかし、埼玉パナソニックはリアム・ミッチェルのトライと山沢拓也のコンバージョンで追いつき、試合は互角の展開に。前半は静岡ブルーレヴズが3トライを奪い、21-14で終了。後半に入ると、埼玉パナソニックが本領を発揮し、ユアン・ウィルソン、野口竜司らのトライで逆転。最終的に、埼玉パナソニックが38-31で勝利を収めた。両チームとも攻撃に多様性を見せたが、埼玉パナソニックの得点力が勝敗を分けた。

Tryline 編集部2分で読めるレビュー

この試合の要点

54

リードを奪った得点

野口竜司のトライ2126

前半の最大リード

静岡ブルーレヴズ 14点差

レビュー本文

ターニングポイント

この試合のターニングポイントは、後半開始直後の埼玉パナソニックの連続得点にあった。前半を21-14で折り返した静岡ブルーレヴズは、優位に立っていた。しかし、後半9分(49分)にユアン・ウィルソンがトライを決め、続く山沢拓也のコンバージョンで21-21と同点に追いつかれた。この瞬間、流れが完全に埼玉パナソニックに移った。その後、54分には野口竜司のトライと山沢拓也のコンバージョンで28-21と逆転。さらに、山沢拓也がペナルティゴールを2本成功させ、得点を重ねた。静岡ブルーレヴズは奥村翔のペナルティゴールで追いすがったが、埼玉パナソニックの勢いを止めることはできなかった。特に、山沢拓也の正確なキックが試合の流れを大きく左右した。この後半の連続得点により、埼玉パナソニックは試合の主導権を完全に握り、最終的に勝利へとつなげた。静岡ブルーレヴズは、試合を通して攻撃力を発揮したが、守備の脆弱性が露呈し、逆転を許した。

次のセクションMOM選出と根拠

週末の注目試合と無料サンプルは X / note で更新中

得点推移

020390'20'40'60'80'
すべての得点・カード
静岡ブルーレヴズ埼玉パナソニックワイルドナイツ
日野剛志 トライ3'
奥村翔 コンバージョン4'
15'リアム・ミッチェル トライ
16'山沢拓也 コンバージョン
マロ・ツイタマ トライ23'
奥村翔 コンバージョン24'
日野剛志 トライ32'
奥村翔 コンバージョン33'
39'小山大輝 トライ
40'山沢拓也 コンバージョン
49'ユアン・ウィルソン トライ
50'山沢拓也 コンバージョン
54'野口竜司 トライ
55'山沢拓也 コンバージョン
奥村翔 ペナルティゴール57'
62'山沢拓也 ペナルティゴール
66'山沢拓也 ペナルティゴール

出場選手

AI CHAT

この試合について質問する