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東芝ブレイブルーパス東京 vs コベルコ神戸スティーラーズ

ジャパンラグビー リーグワン 2025-26 · 第8節

終了
Prince Chichibu Memorial Rugby Ground (Tokyo)

試合全体像

2月15日に行われたリーグワン2025-26シーズンの試合は、東芝ブレイブルーパス東京とコベルコ神戸スティーラーズが激突しました。試合は東京の秩父宮ラグビー場で行われ、観客を魅了する攻防が繰り広げられました。開始早々からコベルコ神戸スティーラーズが攻勢に出て、6分にワイサケ・ララトゥブアがトライを決め、さらにイノケ・ブルアとタリ・イオアサも続けて得点を重ねました。それに対して東芝はリーチマイケルが39分にトライを返し、リッチー・モウンガのコンバージョンで応戦しました。後半に入り、松永貫汰のトライで再び差を広げられましたが、高橋昴平、マイケル・ストーバーグ、ロブ・トンプソンらの活躍で東芝が追い上げます。最終的には、コベルコ神戸スティーラーズが試合を制しましたが、東芝ブレイブルーパス東京も最後まで粘りを見せ、見応えのある試合となりました。

Tryline 編集部2分で読めるレビュー

この試合の要点

70

リードを奪った得点

松永貫汰のトライ2832

前半の最大リード

コベルコ神戸スティーラーズ 20点差

レビュー本文

ターニングポイント

試合のターニングポイントは、後半46分に松永貫汰がコベルコ神戸スティーラーズの4つ目のトライを決めた瞬間でした。このトライは、前半に得点を重ねたコベルコが試合の主導権を握り続けるための重要なポイントとなりました。ここまでの試合展開は、コベルコが攻撃の多様性を活かして東芝の守備を崩し続けており、特にワイサケ・ララトゥブアやイノケ・ブルアが際立ったパフォーマンスを見せていました。東芝はリッチー・モウンガの正確なキックで反撃を試みましたが、コベルコの強力な攻撃力には抗しきれませんでした。特に、セットプレーからの攻撃が効果的で、ラインアウトやスクラムからの流れるような連携が光りました。このため、松永のトライは、試合の流れを決定づけるものとなり、コベルコが優位に立つ形を作り上げました。

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得点推移

020390'20'40'60'80'
すべての得点・カード
東芝ブレイブルーパス東京コベルコ神戸スティーラーズ
6'ワイサケ・ララトゥブア トライ
7'李承信 コンバージョン
12'イノケ・ブルア トライ
23'タリ・イオアサ トライ
27'李承信 ペナルティゴール
リーチマイケル トライ39'
リッチー・モウンガ コンバージョン40'
46'松永貫汰 トライ
47'李承信 コンバージョン
高橋昴平 トライ48'
リッチー・モウンガ コンバージョン49'
マイケル・ストーバーグ トライ59'
リッチー・モウンガ コンバージョン60'
ロブ・トンプソン トライ67'
リッチー・モウンガ コンバージョン68'
70'松永貫汰 トライ
71'ブリン・ガットランド コンバージョン
石岡玲英 トライ76'

出場選手

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