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コベルコ神戸スティーラーズ vs 埼玉パナソニックワイルドナイツ

ジャパンラグビー リーグワン 2025-26 · 第9節

終了
Kobe Universiade Memorial Stadium (Hyogo)

試合全体像

コベルコ神戸スティーラーズと埼玉パナソニックワイルドナイツの一戦は、兵庫の神戸ユニバー記念競技場で行われました。この試合はJapan Rugby League One 2025-26シーズンの一環として行われ、両チームともに勝利を目指して激しい攻防を繰り広げました。試合は開始早々、埼玉パナソニックワイルドナイツが小山大輝のトライでリードを奪い、その後も竹山晃暉がトライを決めるなど序盤から攻勢に出ました。

Tryline 編集部2分で読めるレビュー

この試合の要点

42

リードを奪った得点

植田和磨のトライ2419

前半の最大リード

埼玉パナソニックワイルドナイツ 12点差

レビュー本文

対するコベルコ神戸スティーラーズは、アッシュ・ディクソンと松永貫汰のトライで反撃し、李承信の正確なコンバージョンで追い上げを見せました。試合の流れは刻一刻と変わり、両チームのトライが交互に決まり、観客を沸かせる展開となりました。

特に後半に入ると、コベルコ神戸スティーラーズが攻撃のギアを一段と上げ、ジェラード・カウリートゥイオティ、植田和磨、タリ・イオアサ、ワイサケ・ララトゥブアらが次々とトライを重ね、試合をひっくり返しました。最終的にコベルコ神戸スティーラーズが圧倒的な攻撃力を発揮し、勝利を収めました。

ターニングポイント

この試合のターニングポイントは、後半開始直後のコベルコ神戸スティーラーズによる連続トライでした。前半を終えて埼玉パナソニックワイルドナイツがリードしていた中で、後半に入るや否や、コベルコ神戸スティーラーズが攻撃の波を押し寄せました。

まず、41分にジェラード・カウリートゥイオティがトライを決め、さらに続けて植田和磨がトライを決めると、李承信のコンバージョンで得点を積み重ねました。この時点で試合の流れは完全にコベルコ神戸スティーラーズに傾きました。特に李承信のキックの精度が高く、トライ後の追加点を確実に決めていったことが大きな要因でした。

さらに続く47分にはタリ・イオアサがトライを決め、その後もワイサケ・ララトゥブアがトライを決めるなど、連続得点で埼玉パナソニックワイルドナイツを圧倒しました。これにより、試合の主導権を完全に握り、埼玉パナソニックワイルドナイツの反撃を寄せ付けませんでした。この連続得点の流れが、試合の決定的な分岐点となりました。

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得点推移

023450'20'40'60'80'
すべての得点・カード
コベルコ神戸スティーラーズ埼玉パナソニックワイルドナイツ
3'小山大輝 トライ
4'山沢拓也 コンバージョン
18'竹山晃暉 トライ
アッシュ・ディクソン トライ25'
李承信 コンバージョン26'
松永貫汰 トライ29'
37'ダミアン・デアレンデ トライ
38'山沢拓也 コンバージョン
ジェラード・カウリートゥイオティ トライ41'
李承信 コンバージョン41'
植田和磨 トライ42'
李承信 コンバージョン43'
タリ・イオアサ トライ47'
李承信 コンバージョン48'
ワイサケ・ララトゥブア トライ55'
李承信 コンバージョン56'
70'野口竜司 トライ

出場選手

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