Tryline

リコーブラックラムズ東京 三菱重工相模原ダイナボアーズ

ジャパンラグビー リーグワン 2025-26 · 第13節

終了
Prince Chichibu Memorial Rugby Ground (Tokyo)

試合全体像

3月29日に東京・秩父宮ラグビー場で開催されたJapan Rugby League One 2025-26シーズンの一戦、東京ブラックラムズ対三菱重工相模原ダイナボアーズの試合は、東京ブラックラムズの攻撃力が際立った試合となった。ホームチームのブラックラムズは、試合開始から積極的に攻撃を展開し、アイザック・ルーカスが16分にトライを決め、その後も中楠一期のコンバージョンでリードを広げた。前半を終える時点で、ブラックラムズはさらにルーカスと中楠の活躍により追加点を重ねた。

Tryline 編集部2分で読めるレビュー

この試合の要点

36

リードを広げた得点

アイザック・ルーカスのトライ120

前半の最大リード

リコーブラックラムズ東京 14点差

レビュー本文

後半もブラックラムズの勢いは衰えず、41分に中楠がトライを決め、続けてファカタヴァアマトがトライを重ねた。ダイナボアーズは71分にルカニョ・アムのトライで反撃したものの、ブラックラムズは80分にパディー・ライアンが試合を締めくくるトライを決め、最終的に大差で勝利を収めた。

この試合を通じて、ブラックラムズは攻撃力の高さを証明し、特に前半の速攻が勝利に大きく寄与した。

ターニングポイント

試合のターニングポイントは、前半の36分から42分にかけての連続得点だった。この間、ブラックラムズはアイザック・ルーカスが2度目のトライを決め、中楠一期のコンバージョンが決まり、さらに続けて中楠自身がトライを決めた。これにより、試合の主導権を完全に掌握した。

特に中楠のプレーが光り、彼の正確なキックとフィールドの広範な視野が攻撃の組み立てに大きく貢献した。この連続得点により、ブラックラムズは精神的にも優位に立つことができ、相手のダイナボアーズにプレッシャーをかけ続けた。

一方、ダイナボアーズはディフェンスの脆弱さが露呈し、この時間帯の失点が致命的となった。彼らの守備はブラックラムズの多様な攻撃に対応しきれず、特にセットプレーからの攻撃に対する対応が甘かった。この試合でのディフェンスの課題は、今後の試合に向けて修正が必要であることを示している。

次のセクションMOM選出と根拠

週末の注目試合と無料サンプルは X / note で更新中

この記事の根拠
ラインアップ確認済み

得点推移

019380'20'40'60'80'
すべての得点・カード
リコーブラックラムズ東京三菱重工相模原ダイナボアーズ
中楠一期 コンバージョン17'
中楠一期 コンバージョン37'
中楠一期 トライ41'
中楠一期 コンバージョン42'
71'ジェームス・グレイソン コンバージョン
中楠一期 コンバージョン81'

Next

次に見る

今週の全試合を見る

出場選手

AI CHAT

この試合について質問する