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クボタスピアーズ船橋・東京ベイ コベルコ神戸スティーラーズ

ジャパンラグビー リーグワン 2025-26 · 第18節

終了
SPEARS EDORIKU FIELD(Edogawa Athletic Stadium) (Tokyo)

試合全体像

2026年5月10日に行われた「Japan Rugby League One 2025-26」シーズンの一戦は、クボタスピアーズ船橋・東京ベイとコベルコ神戸スティーラーズが対戦した。会場はSPEARS EDORIKU FIELDで、試合は19-24で神戸スティーラーズが勝利を収めた。クボタスピアーズは前半に3トライを挙げ、特にマルコム・マークスと木田晴斗の活躍が光った。バーナード・フォーリーもコンバージョンを決め、試合の主導権を一時握った。しかし、神戸スティーラーズは後半に反撃し、ティエナン・コストリーのトライを含む3トライで逆転。李承信の正確なキッキングもあり、最終的に神戸が試合を制した。両チームともに攻撃力が高く、得点の取り合いが試合の見どころとなった。

Tryline 編集部2分で読めるレビュー

この試合の要点

68

リードを奪った得点

ティエナン・コストリーのトライ1922

前半の最大リード

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 11点差

レビュー本文

ターニングポイント

試合のターニングポイントは後半に訪れた。クボタスピアーズが前半にリードを奪ったものの、神戸スティーラーズは諦めずに後半の戦術を修正。68分にティエナン・コストリーがトライを決め、李承信がコンバージョンを成功させたことで、神戸がリードを奪った。このトライは、神戸の持ち味である粘り強いプレーを象徴するものであり、試合の流れを完全に神戸に引き寄せた。また、神戸のディフェンスが後半に強固になり、クボタスピアーズの攻撃を封じ込めた点も見逃せない。特に、李承信のペナルティゴールとコンバージョン成功がスコアの差を広げ、最後まで逆転の機会をクボタスピアーズに与えなかった。神戸の後半のパフォーマンスは、試合全体の流れを決定づけた。

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この記事の根拠
ラインアップ確認済み

得点推移

015290'20'40'60'80'
すべての得点・カード
クボタスピアーズ船橋・東京ベイコベルコ神戸スティーラーズ
バーナード・フォーリー コンバージョン11'
16'李承信 ペナルティゴール
木田晴斗 トライ19'
バーナード・フォーリー コンバージョン20'
28'李承信 コンバージョン
36'李承信 コンバージョン
69'李承信 コンバージョン

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